マカロンの気になるいろいろ

マカロンが気になるいろいろなもの、ことをいろいろ書きつづってます。よろしかったらどうぞ。
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実は、日本は少子化を目指していたを読んで。

なるほど。
昔は少子化を目指していたんですねぇ。

たしかに子供は2人まで、という家庭が一般的な感じがします。
国が指揮していたとは…ちょっとびっくり。

昔みたいに、子供の面倒はおじいちゃんとおばあちゃんで見て、働ける世代はどちらも働き、みんな仲良く3世帯住宅、みたいなのが一番幸せだったのかもしれません…

ただ、そうなるとどちらの親と同居するのかもめますねー。きっと。
だから長男制度みたいなのが有ったのかな?

日本は良く考えられてた国だったのかもしれませんねぇ。

祖父母の特別な役割
なぜ理系の秀才はみな医学部に行くのか? ―標準的ファイナンス理論からの考察を読んで。
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医者の給料を下げる、ですか…

どうなんでしょう?
私は給料を下げられた医者に診察してもらう勇気がないです…

医者は結構3K的な職業で、昼も夜もないようなきつい勤務だと思います。
しかも人の命を預かり、失敗したら犯罪になることも…
これだけのリスクを背負って、なおかつ給料も安いのでは、なりたい人も減ってしまい、これ以上の医者不足になってしまうかもしれません。

理想としては、医者の「治療した人ランキング」みたいなのが見られると嬉しいかもしれません。
もちろん、たくさん治療してたくさんの命を救ってきた人に診てもらうのはそれなりの費用がかかるし、そこそこの人はそこそこの、新人は格安!みたいな。
そうすれば医者も必死になって実績を上げるだろうし、新人からこつこつ積み上げてきた実績がお金に反映されるので、やる気も出るだろう、みたいな。

ただ、この「実績」を公平に評価する機関が必要で、そういうところがお金で動いてしまったりすると結局元の木阿弥みたいな気がします。

モーニングスターみたいな医師評価制度みたいなのがあるといいんですけどねぇ…

ではでは

医者になる前に読む本

日本における内戦
を読んで。

なるほど…失敗を許さない社会、ですかぁ。
失敗すると怒られるし、それが普通だと思ってました。

確かに「失敗から学ぶ」、というのはよくみんな口にするけど、結局そんなに学んでないで、同じことを繰り返しているのかもしれません。
外国の人達は、失敗したことの理由をきちんと解析し、それを次に生かすことが上手なんでしょうかねぇ?

で、失敗した人が自殺すると、失敗しない人が生き残る、と…
あんまり良くないような気が。

正社員も派遣社員も、どちらにしろ雇用者だし、やっぱり実力ある人は雇用形態を気にせず過去の失敗を栄養として取り込み、抜け上がっていく能力が長けてるのかもしれない。

失敗せずに何度も何度も…そのうち「しつこい!!」って怒られるかな?
でも死ぬよりはいいかも。

失敗学のすすめ
癌は真菌であり、重炭酸ナトリウムで治療可能だったんだよ!

を読んで。

これはまたすごい!
世界的な発見だ!!

なんて、思う人もいるんだろうなぁ、なんて。

でも、自分が癌患者だったら、わらにもすがる思いで試してみちゃうかもしれない。
そういう時って、我を忘れていろんなことを試してとにかく直すことを考えちゃうから。

宗教とか、特効薬とか、人が弱いときを狙い撃ち、みたいな。

気をつけよっと。


LIVESTRONG癌患者への資金提供と、癌の研究費用を目的とした“ランス・アームストロング基金”...
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